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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
館長の昔話その3
 前回の館長の昔話その2で、タミヤ模型の恐竜プラモデルを作ったと書きましたが、今回はその当時の憧れの恐竜プラモデルの話です。

 当時は多分最近よりも模型屋さんが、あちこちにあった気がします。日本のプラモデルメーカーもたくさんあり、プラモデルという趣味がずっと盛んだったのでしょう。

 その中で模型屋さんによっては輸入プラモデルを扱ってました。年代はよく覚えないけど、レベル、エアーフィックス、エレールといった海外のメーカーが恐竜プラモデルを作ってました。

 日本製のプラモデルが自由に箱を開けて中身を眺められたのに、輸入プラモデルはセロハンに包まれていて中身が見えないうえ、かなり高かったんです。中学生くらいが買うには、それこそ「清水の舞台から飛び降りる」といった気持ちで、コツコツ貯めたおこづかいをはたいてやっと買ったものでした。

 家に帰りセロハンを破いて箱を開けるとバラバラの部品が乱暴に入ってて、これまた日本製の物が整然とランナーに並び、丁寧にビニール袋に入っているのとも大違い。

 作ってみると、あちこちスキマは開くし、部品はズレてるし、かなりいいかげんなパーツなんだけど、組み立ててみると、実に「生き物っぽい」。硬いプラスチックで柔らかくて自由にポーズを変える生き物を表現するのは難しいと思うのですが、全てとは言わないけど、実によくできている。タミヤ模型の恐竜は皮膚が岩のようなゴツゴツに見え、ポーズもぎこちないで、技術の差を実感しましたね。

 ホビージャパンなどの模型雑誌の特集や広告に載ってる海外の恐竜プラモデルに憧れましたね。

 この頃に作ったエアーフィックスのアンキロサウルスは今でも館長の宝物です。

 今回はここまで。また続く。

 

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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用