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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
名古屋市科学館のマプサウルス親子に会ってきました!
館長
名古屋市科学館は「科学の原理と応用を理解し、そのおもしろさ、楽しさを知ってもらう」というコンセプト。白亜紀に南半球にあったゴンドワナ大陸で繁栄した肉食恐竜 マプサウルス親子に会いに行きました!

■ 名古屋市科学館
■ 所在地:愛知県名古屋市中区栄2-17-1
■ 交通:地下鉄・伏見駅下車、徒歩5分

巨大な宇宙船が出現!
名古屋市科学館のマプサウルス親子

名古屋市科学館に到着
名古屋市科学館のマプサウルス親子

2階にマプサウルスがいた!
名古屋市科学館のマプサウルス親子
マプサウルスは
2007年に命名された恐竜で
白亜紀の南半球
ゴンドワナ大陸に
暮らしていた肉食恐竜

大人の顔のアップ
名古屋市科学館のマプサウルス親子
ティラノサウルスのように
鋭い歯がズラっと並んでいます!

正面から見ると胴体がスマート
ティラノと比べたら胸の幅が狭い
名古屋市科学館のマプサウルス親子

大きなサイズの化石
小さなサイズの化石
親子で暮らしていたらしい
名古屋市科学館のマプサウルス親子

子どもの化石
大人の半分くらいのサイズ
名古屋市科学館のマプサウルス親子

ずいぶん頭がデッカイ!
名古屋市科学館のマプサウルス親子

子どもでも人間の倍のサイズはあります。
子どももスマート
名古屋市科学館のマプサウルス親子

科学館には化石もあります
アンモナイト化石
名古屋市科学館のマプサウルス親子

恐竜のウンチ化石!
名古屋市科学館のマプサウルス親子

日本最古の岩石化石!
名古屋市科学館のマプサウルス親子

建物の外には鉄道の展示も
名古屋市電1400型ボギー車
名古屋市科学館のマプサウルス親子

B6型蒸気機関車
名古屋市科学館のマプサウルス親子

やっぱり恐竜は子ども達に大人気
みんな嬉しそうに写真を撮っていました。
名古屋市科学館のマプサウルス親子
また会いに来てね

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像

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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


77歳の日本初の恐竜像、愛知県名古屋市の東山動植物園の恐竜達に会いに行きました!
館長東山動植物園には昭和13年(1938年)に作られ、今年で77歳の「コンクリートの恐竜」が3体いる。かつては園内の人気者だったが、今では老朽化が進む。多くの人に愛された恐竜たちの保存に向けた取り組みが進んでいる・・・この恐竜に会いに行きました。

■ 東山動植物園
■ 所在地:名古屋市千種区東山元町3-70
■ 交通:地下鉄東山線・東山公園駅から徒歩3分

東山動植物園に到着
東山動植物園の恐竜達

さあ、恐竜はどこにいるのかな?
東山動植物園の恐竜達

暑さで100%、カバが夏バテ
東山動植物園の恐竜達

東山動植物園の正門から真っ直ぐ進むと右手にピンク色のフラミンゴがいる池が現れます。よく見ると池の中には苔むして緑色になっているトリケラトプスが水につかっている姿が見えます。
東山動植物園の恐竜達
ここが以前は「古代池」と呼ばれていたはずですが
今は何とも書かれていません。

あとの2体は?
もう少し先に進むと看板が見えてきた!
東山動植物園の恐竜達

恐竜像保存のための調査が
行われているとも聞いていました。
研究者の皆さん、頑張って頂きたい!
東山動植物園の恐竜達

ここの恐竜像は日本初、昭和13年に作られたコンクリート製恐竜像で、老朽化が進み、放っておけば崩壊しかねないと、特定非営利活動法人コンクリート技術支援機構、公益社団法人日本コンクリート工学会中部支部、中部セメントコンクリート研究会、名古屋工業大学の皆さんが保存方法を検討するために内部の調査を実施、内部の鉄筋やコンクリート皮膜が薄い状況などが調査されています。現在、遺跡に指定されていますが、何とか方法を見つけて、永く保存して欲しいものです。

名古屋市の域建造物資産 第14号
東山動植物園の恐竜達

2体の恐竜を発見!
大きな目が特徴のブロントサウルス、後ろ姿は肉食恐竜のように見えるけど、よく見たらイグアノドンが現れました。
東山動植物園の恐竜達

イグアノドンはまるで松葉杖で体を支えているような姿。
東山動植物園の恐竜達

倒れてしまわないように支柱で支えているようです。
東山動植物園の恐竜達

その昔、動植物園に来た子どもが登って遊んだのは、このイグアノドンなのでしょう。今は柵があるので近寄れませんが、柵がなければ、かなり急傾斜ですが尻尾から登れば、腰のあたりまでは登れそうです。

東山動植物園の恐竜達

ブロントサウルスに接近!
東山動植物園の恐竜達

東山動植物園の恐竜達

重量感や存在感が素晴らしい
東山動植物園の恐竜達

クリクリした目が特徴的
東山動植物園の恐竜達

ブロントサウルスの巨体の隣に、1997年に作られた卵から孵化したてのプロトケラトプス?の像が見えてきます。
中国科学院から贈られたようですね。

東山動植物園の恐竜達

ブロントサウルスの方からイグアノドンを見ると、その視線の先には池に漬かったトリケラトプスがあり、その昔の柵がない時代なら、互いに見ていたことがわかります。

東山動植物園の恐竜達

イグアノドンの右下にはトリケラトプスが・・・
良~く見るとトリケラトプスが見えます。
東山動植物園の恐竜達

東山動植物園の恐竜達

今はお互い柵で区切られ、子どもたちからも遠ざけられ、恐竜たちも寂しい思いをしているように見えます。

東山動植物園の恐竜達

東山動植物園の恐竜を保存するための調査の記事

恐竜達は「東山動植物園再生プラン新基本計画」の中で「休憩スペースの一角にモニュメントとして保存活用する」とされているので、なんとか補修する方法を探して、これからも皆に勇士を見せて欲しいですね。

最後に売店で恐竜グッズを探したら、チープなゴムの恐竜人形を発見! 古代池の恐竜たち3種類が並んでいたので、記念に3種類買っちゃいました。320円×3種類。時代を経たコンクリートが苔むしたように手を加えて見ようかなぁ。

東山動植物園の恐竜達
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ノリタケの森に恐竜がやってきたⅢを見てきました!
館長愛知県名古屋市の食器メーカー「ノリタケ」の本社敷地内にある「ノリタケの森」に今年も恐竜が現れた! 3年目の今年、初めて見に行くことができました。

■ ノリタケの森に恐竜がやってきたⅢ
■ 2015年7月14日~2015年9月27日
■ ノリタケの森(愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36)

ノリタケの森に恐竜がやってきた
ノリタケの森に到着!

ノリタケの森に恐竜がやってきた
ノリタケの森に恐竜がやってきた
入場無料!

ノリタケの森に恐竜がやってきた
煙突ひろばに
巨大な恐竜たちが
動いている姿が見えた!
ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた
アロサウルス
&ステゴサウルス
ノリタケの森に恐竜がやってきた

ステゴサウルスでお食事中のアロサウルス。口からステゴサウルスの肉をぶら下げています。
見ていた子どもはアロサウルスが怖くて近寄れない。

ノリタケの森に恐竜がやってきた
ティラノサウルス

実物大のティラノサウルス。上体を大きく動かし、大きなギョロっとした目と巨大な口をパクパク、大きく吠えて迫力満点です。
よく見ると、体の割りに小さな腕も動くし、呼吸に合わせてお腹も動く。大きくてリアル。存在感タップリです。これは見ないと損です。

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた
古代の植物の模型も雰囲気を盛り上げています。

ノリタケの森に恐竜がやってきた
カスモサウルス

小ぶりなトリケラトプスの仲間、カスモサウルス。特徴的なフリルがある頭を上下左右に動かし、親しみやすい感じがします。

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた
オヴィラプトル

唯一、建物内に展示されているのがオヴィラプトル。ノリタケの森の建物のに入って直ぐ右にオヴィラプトルがしゃがんで卵を温めています。建物の外からは見えにくいので、見落とさないで!

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森は街の中にレンガ造りの建物が突然表れ、緑の木々の背景に映える明治時代・近代日本の風景。その先の広々とした芝生の広場に恐竜たちが表れる楽しいイベントでした。夏休みの期間限定、今年で3回目。毎年見たいなぁ。

ノリタケの森に恐竜がやってきた

ノリタケの森に恐竜がやってきた


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