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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
革で恐竜をつくる「レザーアニマル恐竜の世界②」を作ってみました!
革で恐竜をつくる「レザーアニマル恐竜の世界②」を作ってみました!

レザーアニマル恐竜の世界②
ヤフオクでゲット!
1セットで4つの恐竜が作れる!

・・・・・

全部、1枚の平面の革
これで何の恐竜ができるのか?
当ててみてください!

レザーアニマル恐竜の世界②

レザーアニマル恐竜の世界②

レザーアニマル恐竜の世界②

レザーアニマル恐竜の世界②

作り方は・・・

革の裏を水で濡らして・・・・
レザーアニマル恐竜の世界②
指で立体に見えるように
曲げていきます。

革は乾くとその形が
記憶されるそうです

レザーアニマル恐竜の世界②
トリケラトプス

レザーアニマル恐竜の世界②
プテラノドン

レザーアニマル恐竜の世界②
セイスモサウルス

レザーアニマル恐竜の世界②
ティラノサウルス

キットの名前が「レザーアニマル恐竜の世界②」となっているので、他の恐竜もあるのかな?


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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


先日、上野の国立科学博物館で開催されている南方熊楠生誕150周年記念企画展「南方熊楠-100年早かった智の人-」を見ました。生き方にコレクターとして憧れます!
館長
上野の国立科学博物館で開催されている南方熊楠生誕150周年記念企画展「南方熊楠-100年早かった智の人-」を見ました。生き方にコレクターとして憧れます!

■ 南方熊楠生誕150周年記念企画展
「南方熊楠-100年早かった智の人-」
■ 会場:国立会科学博物館 日本館 1階
■ 会期:2017年12月19日(火)~2018年3月4日(日)

南方熊楠さん(1867/5/18生~1941/12/29没)てご存知ですか? 自然史、民俗学など幅広い分野で資料を収集した人物。

私は恐竜おもちゃを集めていますが、コレクターの自問自答「なぜ集めるのか?」を研究していたときに知のコレクターとして有名な荒俣宏さんの本の中で紹介されていたのが南方熊楠さん。いったいどんな人だったのかとっても興味がありました。

上野の国立科学博物館で、南方熊楠生誕150周年記念企画展「南方熊楠-100年早かった智の人-」が開催されてます。企画展なので、国立科学博物館の入館料だけで見学できます。

南方熊楠-100年早かった智の人-
会場の入り口

南方熊楠さんといえば、日本の博物学者で、大量に菌類を採取して何千もの標本を集め、番号をふって蓄積した人。知識欲が半端でなく、膨大な書籍や論文を読み、自分のノートにびっしりと細かい字で書き写し、自分用の資料にしていた驚異の人。集めた資料を元に考えをまとめ発信しましたが、学術論文よりも様々な書籍に投稿していた、現代であればコレクターであり、コラムニスト。私も規模は小さいですが、恐竜のおもちゃ分野を集め、記録して、ホームページなどで情報を発信しているので、南方熊楠さんの生き方にコレクターとして憧れます!

南方熊楠-100年早かった智の人-
ロンドン抜書

ロンドン滞在時代に英国自然史博物館に入り浸り、大量の蔵書の中から気に入った情報を書き写したもの。

コピー機やデジカメがなかった時代なので、情報のコピーが欲しければ自分で書き写すしかない! 実に細かな字でノートいっぱいにビッシリ書き込まれています!

南方熊楠-100年早かった智の人-
田辺抜書

帰国し、和歌山の田辺に戻った時代も、資料の書き写しは続いていた。

南方熊楠-100年早かった智の人-
南方熊楠が採集した
菌類資料の実物

南方熊楠-100年早かった智の人-
集めた資料はキレイに保管

南方熊楠-100年早かった智の人-
資料は紙の小箱に入れ
名前や採集地の情報が
記録されている!

南方熊楠-100年早かった智の人-
集めた資料を基に
菌類図譜という
情報カードを自作していた!
その数4000点!

実は絵は
そんなに上手くない?!

南方熊楠-100年早かった智の人-
デジカメがない時代
採取した時の
鮮やかな状態を記録するには
自分で絵を描くしかない!
日本がの道具を使って
自ら描いたのです

南方熊楠-100年早かった智の人-
完成させた大量の菌類図譜
標本をカード情報化
標本にはF0000と
番号がつけられています

日記の巻末に自作の一覧も作っていて、F4785まで書かれています。晩年も採集意欲は衰えず、F5020まで番号だけ振ってあったそうです。

南方熊楠さんは学者ではなく、すべてのことを知りたい、集めたいという欲求が活動のエネルギーだったみたい。研究成果は論文発表や学会発表をしていないので、正式な学名がついていないものも多い。学者でなくコレクターなんですよね。

南方熊楠-100年早かった智の人-
昭和天皇にレクチャーする
機会に資料をキャラメル箱に
入れて持参した!

南方熊楠-100年早かった智の人-
南方マンダラ

集めた情報から新たな情報を発信する時の情報関連図。集めた膨大な情報の中から、発表したいテーマに沿って関連する情報のタイトルを書き並べ、これで原稿の流れを整理したんでしょう。

南方熊楠-100年早かった智の人-
原稿が載った雑誌

原稿の投稿先は学術誌でなく、一般の人が読むような様々な雑誌にチャレンジしたようです。でもあまり採用されずに挫折の日々だったよう・・・。

南方熊楠-100年早かった智の人-
今回の企画展はチラシのほかに小冊子がありました。「欲しい」と言った人にだけ配布されています。もちろんゲットしました!

・・・・・


「全てのことが知りたい!」 「資料を集めて、記録し、分類し、整理し、それらを元に新たな情報を発信する!」 私も恐竜おもちゃを集めてるけど、量も気合いも比較にならない。でも、その生き方に憧れます!

精神の安定のために収集していたという点も共感できるなぁ。コレクターは楽しくてを過ぎると義務感で、半ば病的に集めますから、分かる気がします。

・・・実はこの企画展を見るまで、南方熊楠を「みなみがた くまぐす」と読んでいた。「みなかた」さんが正解でした。恥ずかし~!

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恐竜たちがスタッフをしている変なホテルの東京進出第1号、変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフに会いに行ってみました!
館長
恐竜たちがスタッフをしている変なホテルの東京進出第1号、変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフに会いに行ってみました!

■ 名称:変なホテル東京 西葛西
■ 所在地:東京都江戸川区西葛西5-4-7
■ 交通:地下鉄東西線・西葛西駅から300m

西葛西駅からスタート!

駅前から300m
あっという間にホテルです
変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ
変なホテル東京 西葛西

変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ
ホテルのフロント

変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ
フロントの恐竜(左側)

変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ
ファヤンゴサウルス
(Huayangosaurus) は
ジュラ紀中期の中国に
生息していた植物食恐竜

変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ
フロントの恐竜(右側)

変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ
ガソサウルス
(Gasosaurus)は
ジュラ紀中期の中国に
生息していた小型の肉食恐竜

恐竜はフロント業務をしている2体のみ。ガソサウルスとファヤンゴサウルスということ。中国の恐竜だなんてマニアックだなぁ。変なホテル舞浜のフロントの恐竜はベロキラプトルと思ったけど、もしかしたらガソサウルスだったのかも? ガソサウルスって言われなければ見分けつかないです。

変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ
フロント前の床に
化石のモニュメント
変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ

変なホテルはガンガン増やすそうです。人間のスタッフは少なくて、色々なロボットが仕事をしています。恐竜が出迎えてくれるホテルも増えるのかな? 楽しみです。

変なホテル東京 西葛西の恐竜スタッフ

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地球の歴史文庫・全12巻の1冊 日本列島のおい立ち(牛来正夫著)を読みました。67年前に書かれた本で、本全体がリアルにレトロで楽しい!
館長
地球の歴史文庫・全12巻の1冊 日本列島のおい立ち(牛来正夫著)を読みました。1951年に初版が書かれた本なので、今から67年前の本。地学の本ですが、地学の歴史も、当時の様子も書かれているところも楽しみです。

■ 名称:日本列島のおい立ち
■ 著者:牛来正夫
■ 発行日:1969年1月10日(初版1951年)
■ 発行所:福村出版株式会社


日本列島のおい立ち(牛来正夫著)
日本列島のおい立ち
牛来正夫著

1969年1月10日発行(初版は1951年)福村出版の地球の歴史文庫・全12巻の1冊。

著者の牛来正夫先生は地球科学者で元東京教育大学(現在の筑波大学)理学部の教授で、世界に名が知られた研究者だったんですね。「うしこ」さんと思っていましたが「ごらい」さんて読むんですね。ナウマン象などの研究者 地球の歴史文庫の著者の一人でもある井尻正二さんの親友とか。

本は第1章 大地は生きている、第2章 日本列島のおい立ちの二部構成。動かなく見える大地でも上昇したり沈下したり、地震などで動くこと、地盤の上下で海岸線が陸地に入り込んだり、陸地が広がったりすること。地球内部からマグマが噴き出したり、作られた地層が褶曲したり、おしかぶせが起きたり等など、日本列島の誕生から変化まで、分かりやすく説明されています。

レトロな挿絵が
良い感じ!

日本列島のおい立ち(牛来正夫著)
21図
溶岩が水けむりをあげて
海中に流れ入る

日本列島のおい立ち(牛来正夫著)
26図
1946年(昭和21)の
桜島火山の大噴火

日本列島のおい立ち(牛来正夫著)
40図
科学博物館
正面の真白い花崗岩は
筑波山の北の方から産出された
稲田みかげ

日本列島のおい立ち(牛来正夫著)
45図
長瀞
きれいな地層で
昔から楽しまれている観光地

そんな中、1951年に書かれた本なので気になることが随所に出てくる。

■ 当時の地学通説では地球の年齢は20億年?

「魚のおいたち」の本にも出てきたゴトランド紀(現在のシルル紀)の名前も出てきますが、地球の歴史が20億年だったらしい。最近は地球の歴史は46億年と書かれている本が多いと思うのですが・・

「・・・地球のはじまりもおなじでして、地球そもそものはじまりがどんなだったかということは、なかなかむずかしい問題です。学者の考えがまちまちでまだよくわからないことが多いのですが、今からおおよそ二十億年ほど前までは、地球はドロドロにとけた熱い液体のかたまりだったろうといわれています。・・・」

日本列島のおい立ち(牛来正夫著)

地質時代の表でも、カンブリア紀よりも古い時代(20億年~5億5000万年前)が太古代(始生代+原生代)となっている。当時は地球の年令は20億年と考えられていたのかな? 最近の図鑑を見るとまだ地球がドロドロだった時期も含めて46億年~冥生代、40億年~始生代、25億年~5億4100万年が原生代と研究成果で変わってきたんですね。
 
■ 戦争の影響で「金へん景気」?

「この前の戦争(1945年が終戦)のときには100機以上もの飛行機で空襲されて、たくさんの家がやかれ、人が死に、悲しみもきえないうちに、またこの大地震(1948年福井地震)のためにさんざんな目にあったのです。・・・」

「・・・どこかで戦争がはじまって、どんどん武器が使われて足りなくなると、それをつくるのにいる鉄とか、銅とかそのほかいろいろの金属類が足りなくなって、どんどん値段が高くなるようになります。それですから武器をつくる特べつの大会社は、うんともうかるというわけなのです。これが金へん景気というものです。」

 ・・・・・
 
地学の歴史を学べる本ですね。当時の第一人者が子ども向けに優しくかみ砕いて解説しているのでスラスラ読めます。でてくる写真やイラストもレトロで好きだなぁ・・・。

日本列島のおい立ち(牛来正夫著)

このシリーズは他にも読みたい本があるので、古書店やヤフオクで探しています。しばらく「地球の歴史文庫」で楽しめそうです。
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「大塚のカイザースラウテルン広場って知ってる️? アンモナイトがあるよ」と館長の奥さんが教えてくれた公園に行ってみました!
館長
「大塚のカイザースラウテルン広場って知ってる️? アンモナイトがあるよ」と館長の奥さんが教えてくれた公園に行ってみました!

■ 名称:カイザースラウテルン広場
 (窪町東公園の一部)
■ 所在地:東京都文京区大塚3-1-11
■ 交通:地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅すぐ

地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅からすぐ
カイザースラウテルン広場の表示あり
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像

由来とかが書かれています
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像
(以降の■印はこの銘文に書かれていた内容)


■文京区は、うるおいとやすらぎのあるまちづくりの一環として「彫刻のあるまちづくり」事業を推進し、区内の公園などに彫刻作品を設置しています。

 この彫刻作品は、本事業と併せて、区とドイツ国カイザースラウテルン市との「姉妹都市提携」(1988.3.28)のシンボルの一つとして設置したものです。作品の制作は、同市出身の彫刻家ゲルノト・ルンプフ氏(カイザースラウテルン大学教授)に依頼し、夫人のバルバラ・ルンプフさんとの共同制作により完成しました。

「神話空間への招待」はヨーロッパの長く多様な歴史的伝統の中にいきづく伝説上の動物である一角獣を中心に6点の彫刻により構成された作品群の名称です。

 また、この彫刻作品が両市民の友情と信頼をさらに深め、姉妹都市提携の記念として末永く愛され親しまれることを願い、この広場の通称を「カイザースラウテルン広場」としました。

平成5年10月21日



【彫刻1】 一角獣(ユニコーン)
全長6m
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像
一番大きく
迫力ありです

■ヨーロッパ大陸の伝説上の動物
■偉大な力の象徴
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像


【彫刻2】 魚
全長3m
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像

魚から人間の頭が生えている!
背中に乗れる?!

■日本の鯉をイメージしたもの
■カイザースラウテルン市の紋章にも魚がある
■幸運のシンボル
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像

中世のヨーロッパみたいな
不思議なデザイン

カイザースラウテルン広場のアンモナイト像
■頭部は、同市の発展に尽くしたフリードリッヒ1世
■制作者から区民への友情のメッセージ


【彫刻3】 アンモナイト
幅2m
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像

カイザースラウテルン広場のアンモナイト像
(上の写真の裏側)

■地球発展の歴史の起源
■太古と日本文化の源
■歯車は日本のテクノロジーとその急速な発展を表現
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像


【彫刻4、5】 かたつむり
幅1m×2個
カイザースラウテルン広場のアンモナイト像
■渦巻状であることから進化のシンボル
■静寂と瞑想


【彫刻6】 銀杏の葉
どこにあったのかな?
■東京の代表的な街路樹
■日本への友好の気持ちを表現


残念ながら恐竜はいませんが、古生物の代表 アンモナイトの芸術作品が素晴らしい!

カイザースラウテルン広場のアンモナイト像

茗荷谷駅から春日通りを渡ってすぐ、茗荷谷駅前交番の隣の広場なので、皆さんも近くに行った際は芸術作品で楽しんでください!

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像


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50年以上前に刊行された「地球の歴史文庫」全12冊にはまってます!
ここ最近、50年前の「地球の歴史文庫」というのにはまってます。

たまたま神田神保町の古本屋で最初の1冊「世界の竜」を発見、2冊目はヤフオクで「魚のおいたち」を発見ゲット!

全部で12冊というところが、コレクターの心を刺激するわけで、探してみたらポンポン、ヤフオクでこの2冊が見つかりました。「日本列島のおい立ち」「マンモス象とその仲間」。

地球の歴史文庫

子ども向けにやさしく書いてあるので読みやすく、それにもまして、50年前の日本の様子や背景がチョコチョコ出てきて、とっても楽しい!

一番最近手に入れた「マンモス~」はあとがきが1951年となっているので67年前に書かれたもの。日本は1945年に第二次世界大戦で焼け野原になってから数年しか経っていないので、空襲で多くの人がなくなったとか、中国や朝鮮とは国交がなくなり研究者でも行くことができなくなったなど、戦争の傷痕もよく出てきます。

ヤフオクを見ていると残りの8冊も見かけるので、ボチボチ集めようなかぁと思ってます。

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