FC2ブログ
[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | ブログ | サイトマップ ]
 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


最近の記事



カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



プロフィール

恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



月別アーカイブ



ブログ内検索



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



FC2カウンター



ユーザータグ



恐竜おもちゃの博物館トップページへ
「恐竜おもちゃの博物館・本館」
2019年3月19日リニューアルオープン! 最終氷期に生きた人々をテーマとした第1展示室に実物大のおたけびをあげているようなナウマンゾウが登場! 国立歴史民族博物館を見にいきました!
国立歴史民族博物館って初めて行ったのですが、展示の最初にナウマンゾウが現れ、縄文時代や弥生時代の人々の実物大でとってもリアルな人形のジオラマ展示があり、先史時代に私の好物がたくさんありました!

京成佐倉駅から1.2km。佐倉城の跡に建っているので、昔のお城の雰囲気が残っています。

■ 佐倉城址にある国立歴史民族博物館へ

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
佐倉城の本丸に向かう
入り口だったのかな・・・

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

■ 国立歴史民族博物館に到着!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
建物前に到着

「国立歴史民俗博物館(通称:歴博)は歴史学・考古学・民俗学の調査研究の発展、資料公開による教育活動の推進を目的に、昭和56年に設置された研究機関」ということで、来館者が見ることができる常設展示は第1展示室~第6展示室まであり、2019年3月に第1展示室がリニューアルオープンしたばかりでした。

もとの第1展示室は「日本文化のあけぼの」という題名がついた展示で、縄文時代から弥生時代の住まいや文化が発掘品を展示する形で紹介されていたのですが、リニューアル時のコンセプトは「最終氷期に生きた人々」というテーマになり、展示のスタートは縄文時代よりもさらにさかのぼること4万年。ナウマンゾウがいた時代から始まります。

■ 約4万年前の南関東!

最終氷期に生きた人々をテーマとした第1展示室に実物大のおたけびをあげているようなナウマンゾウ模型が登場!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
ナウマンゾウ

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
約4万年前の南関東の風景

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
後ろに鏡があり、
ナウマンゾウの
後ろ側が良く見える!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

お土産コーナーで買った歴博(PR誌)の「日本列島の先史・古代」リニューアル特集を読んでいたら、何と恐竜倶楽部の大先輩の長谷川先生がナウマンゾウの監修をしていた! だからリアルなのね。

■ 最終氷期に生きた人々!

ナウマンゾウのコーナーの隣はずっと時代が近づき、旧石器時代の人間の暮らしが実物大&超リアルな人物像で再現されています。発掘品そのものが展示されているわけではありませんが、当時の暮らし方が良~くわかりますね!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
皮なめし作業をしている
親子

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
毛皮を針と糸で裁縫して
衣服を作っている

これで寒い地域でも
住めるようになったんですね

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
皮をなめしている
お母さん

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
皮なめしに使う
道具は発掘品

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
となりのお父さんは
石器の製作中

石のハンマーで粗削りしたあと
鹿の角や木でできたハンマーで
石を加工していく

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
子どもは完成品を見て
作り方を学んでいるのかな?

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
中央は展示
(石器を見る子ども)
左奥は来場者
(展示物を見るおじさん)

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
動物の狩猟と解体作業
捕まえた鹿を解体する
おじさん

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
走って槍で
鹿をしとめる

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
落とし穴猟

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
石蒸し調理

食べ物を葉っぱでつつみ
下からの焚火で蒸す料理

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
「触ったら火傷するよ!」

当時の暮らしをユーモラスに表現したかわいいジオラマも登場! 好きだなあぁ・・・

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
蒸し料理の
コンロの正体

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
博物館ぽい
縄文人の展示
国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

青森県にある三内丸山遺跡の復元模型も登場! 縄文時代の生活風景を上空から眺めている感じかな・・・

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
三内丸山遺跡

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!

三内丸山遺跡(青森県)を見てきました!
館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)から

■ ここから先の展示順路を進むとだんだん時代が新しくなり現代まで

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
縄文時代の高貴な人(右)
弥生時代の高貴な人(左)

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
鎌倉時代の村

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
戦国時代末期の京都の街並み

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
江戸時代
江戸橋広小路

ほとんど現代の賑わい!

・・・・・・・・・・

大阪にある国立民族学博物館と混同していて「世界の楽器や衣装等が展示されてるんでしょ」と勝手に誤解して行ったことがなかったのですが、なかなか見ごたえがある博物館でした。

千葉県なんですが成田の近くの佐倉市なのでちょっと遠いんですが、見学お薦めです! 恐竜はいませんが、私ももう一度行って先史以降の展示もじっくり見たいなぁ。

国立歴史民族博物館の素敵なジオラマ、ナウマンゾウも登場!
ナウマンゾウ
また会う日までお元気で!

(訪問したのは2019年5月です)
館長
2019年3月19日リニューアルオープン! 最終氷期に生きた人々をテーマとした第1展示室に実物大のおたけびをあげているようなナウマンゾウが登場! 国立歴史民族博物館を見にいきました!

■ 施設名:国立歴史民族博物館
■ 所在地:千葉県佐倉市城内町 117
■ 交通:京成佐倉駅から1.2km、JR・佐倉駅から2.6km


次はどの恐竜公園を偵察に行くのか? 皆さんのお近くにも恐竜公園や恐竜オブジェがあったら、館長のメールまでデジカメ写真と情報をください! 皆さんからの恐竜公園情報も待ってます! 公園の場所や名前も教えてくださいね。

情報はこちらへ

■恐竜や古生物の展示会 恐竜イベント情報!
■館長が見学した恐竜展たち!
■恐竜に会える博物館・科学館など
■恐竜と遊ぶ恐竜公園・恐竜像

関連記事

テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する