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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 "恐竜おもちゃの博物館" は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開するバーチャル博物館として1998年に始まりました。
 最近は恐竜おもちゃよりも、恐竜文化の周辺情報に興味の中心が変わりつつありますが、恐竜が好きな皆さんと一緒にこれからも恐竜文化を楽しもうと思います!


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恐竜おもちゃの博物館の館長です(恐竜倶楽部 No.431)

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です(恐竜倶楽部 No.431)
"恐竜おもちゃの博物館"は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開するバーチャル博物館として1998年に始まりました。最近は恐竜おもちゃよりも、恐竜文化の周辺情報に興味の中心が変わりつつありますが、恐竜が好きな皆さんと一緒にこれからも恐竜文化を楽しもうと思います!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
恐竜おもちゃの博物館、今日で25年目に突入しました! これからも 恐竜おもちゃの博物館 をよろしくお願いいたします!
今からちょうど24年前の1998年8月15日にスタートした恐竜おもちゃの博物館。今日で満24歳、25年目に突入しました。

24年目だったこの1年は、恐竜おもちゃの博物館を取り巻く環境に大きな変化がありました!
 

その1 この1年も”絶滅(恐竜像の撤去)や絶滅の危機”が多く確認されました!

公園や遊具のメンテナンスには相当お金がかかります。恐竜遊具や恐竜像は大きくて、傷んでくると子どもたちに危険な状況となることがあります。予算が厳しい自治体や利用者が少ない恐竜遊具は、修理できずにやむなく撤去される例が増えています。

また、恐竜研究の進歩に伴い公園の恐竜像の”再現の古さ”が目立つようになり、おじさんにとっては懐かしさを感じる恐竜像であっても、今の子どもたちが知っている恐竜とは違う”変な生き物像”になりつつあります。

日本全国で子どもたちを楽しませている恐竜像、特に40年ほど前の古い恐竜像は今のうちに記録しておかないとあっという間にこの世から消えていきそうです! 


その2 コロナ禍の状況が継続し、恐竜公園や恐竜像の現地調査が困難!

コロナの感染状況も改善したり再流行したりの繰り返し。この1年は感染者数が減少した隙に遠方の研究に出かけたりしましたが、まだまだ油断禁物。

現地に行けない分、メールや電話での調査もうんと増えましたが、コロナ禍の事情を理解していただき、快く調査にご協力いただくことが増えたと思います。ご協力いただいた行政や施設の管理者の皆様、ありがとうございます。


その3 日本全国恐竜公園ガイドの情報がますます増えました!

2015年に日本全国で見ることができる恐竜公園や恐竜像の情報をまとめた「日本全国恐竜公園ガイド」。印刷物にまとめたときに220か所ほどを掲載しましたが、その後も情報は増え続けていて、オリジナルの恐竜像だったり、公園に設置された恐竜モチーフの遊具だったり、内容は様々ですが、何らかの恐竜像がある場所が750か所に迫る勢いです。おそらくまだまだ増えるでしょう。情報がたくさん集まることで見えてくるものがあるので、「これ以上はない!」と観念するまで情報を集めて発信を続けようと思います。

というわけで、まだしばらく「恐竜おもちゃの博物館」は続きますので、皆さん、お付き合いのほど、よろしくお願いします。

2022年8月15日
恐竜おもちゃの博物館 館長
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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


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