fc2ブログ
[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | ブログ | サイトマップ ]
 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 "恐竜おもちゃの博物館" は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開するバーチャル博物館として1998年に始まりました。
 最近は恐竜おもちゃよりも、恐竜文化の周辺情報に興味の中心が変わりつつありますが、恐竜が好きな皆さんと一緒にこれからも恐竜文化を楽しもうと思います!


最近の記事



カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -



プロフィール

恐竜おもちゃの博物館の館長です(恐竜倶楽部 No.431)

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です(恐竜倶楽部 No.431)
"恐竜おもちゃの博物館"は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開するバーチャル博物館として1998年に始まりました。最近は恐竜おもちゃよりも、恐竜文化の周辺情報に興味の中心が変わりつつありますが、恐竜が好きな皆さんと一緒にこれからも恐竜文化を楽しもうと思います!



月別アーカイブ



ブログ内検索



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



FC2カウンター



ユーザータグ



恐竜おもちゃの博物館トップページへ
「恐竜おもちゃの博物館・本館」
佐賀県立博物館のティラノのふるさと・科博でスポットライトを浴びていた頃(その2) 佐賀県立博物館(佐賀県佐賀市)
■ 佐賀県立博物館にいるティラノサウルスの国立科学博物館で活躍していた時の姿 発見!!

「世界画報 昭和36年8月号」より
「世界画報 昭和36年8月号」より
「7000万年前に生きていたと考えられている 恐龍タイラノザウルス」

(出典)
世界画報 発行:1961(昭和36)年8月1日 発行所:国際情報社
「博物館めぐり⑧国立科学博物館 自然科学知識の殿堂」より

・ ・ ・ ・ ・

先日、国立科学博物館の研究冊子「自然科学と博物館 第30巻 昭和38年 第9-10号」に科博で活躍していたティラノサウルス模型が載っていた・・・と書きましたが、「世界画報」という60年以上前のグラビア誌の多彩な記事の中に「博物館めぐり⑧国立科学博物館 自然科学知識の殿堂」という4ページの記事がありました。60年以上前の資料がまた見つかりました。

その中に、今は佐賀県立博物館で元気に余生を送っているティラノサウルス復元模型が科博の目玉展示だった時の鮮明な写真が載っていました!

このティラノサウルスは彫刻家・今里龍生氏が原型を作ったもの。廃棄されることになったティラノを今里龍生氏が九州に持っていきたいと奔走し、1970年に開館する佐賀県立博物館への開館祝として寄贈してもらうことになったものなんです。

1961(昭和36)年は館長が生まれた年なので、62年前。その時にティラノサウルス模型は国立科学博物館の古生物展示の一番目玉だったんですね。子どもたちにも人気だったはずで、当時の様子がよくわかりますね。


■ 世界画報とは?

「世界画報 昭和36年8月号」より
「世界画報 昭和36年8月号」より

館長が生まれた年に発行されたグラビア誌。

科博のティラノサウルス模型の写真が載っていたので手に入れたんですが、冊子としてすごく面白い!

記事のテーマが何でもありの、バラバラなとことがすごいんです!

「イベリア半島の情熱の国」「急げ! 小児マヒの生ワクチンの輸入」「日米協力をより緊密に」のようなアカデミックな記事があったと思えば、「磁気録音機」「簡単に滑れる水上スキー」「日本最初の70mm映画 大映 釈迦」など当時の最先端の科学技術、「きりたんぽ」「K・K・K(クー・クラック ・クラン)」「若い男子専科 靴はおしゃれの大切なポイント」「港ヨコハマの息ぬき場 ヌード酒場」等など。面白そうな記事なら何でもありの編集方針だったのかな。

当時は世界各地の風景や風習、最先端の科学技術の情報などがカラー写真で載っている冊子は珍しかったんでしょう。


「世界画報 昭和36年8月号」より
「世界画報 昭和36年8月号」より

佐賀県立博物館にいるティラノサウルスが上野の国立科学博物館の目玉展示だった時の様子など古い資料ってなかなか見つからないのですが、見つかると次々見つかったりして、これも不思議です。

佐賀県立博物館のティラノに会いに行きたくなりました!


館長
佐賀県立博物館(佐賀県佐賀市)【恐竜公園・博物館・恐竜展の訪問記】 佐賀県立博物館のティラノのふるさと・科博でスポットライトを浴びていた頃(その2)

■ HP等:佐賀県立博物館
■ 所在地:佐賀県佐賀市城内1-15-23
■ 緯度経度:33.24493878890987, 130.29999738555026
■ 交通:JR佐賀駅から2.4km
■ 電話:0952-24-3947
■ 恐竜像:ティラノサウルス生態復元像
■ Googleマップ:開く
■ ストリートビュー:開く


■恐竜おもちゃの博物館 TOP
■日本全国恐竜公園ガイド(全国版)
■日本全国恐竜公園ガイド(佐賀県)佐賀県立博物館


次はどの恐竜公園を偵察に行くのか? 皆さんのお近くにも恐竜公園や恐竜オブジェがあったら、館長のメールまでデジカメ写真と情報をください! 皆さんからの恐竜公園情報も待ってます! 公園の場所や名前も教えてくださいね。情報はこちらへ



関連記事

テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する