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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


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恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
つくば科学万博の記念碑? 宇宙タマゴ?
2010年5月8日 つくば科学万博の記念碑? 宇宙タマゴ?

 2010年、世の中は「上海万博」に話題が集中していますが、1985年3月17日から同年9月16日まで茨城県の矢田部地区で「国際科学技術博覧会」通称「つくば博」・「科学万博」・「つくば'85」が開催された。

 もう25年も前となるその時の記念品が筑波山神社にあるんです。

宇宙たまご うんちく
筑波山神社

 筑波山神社の本堂に向かって左側、境内の片隅に、巨大なタマゴ形の物体が。
 これこそ、当時のつくば万博に展示されていた「宇宙の卵」です。

宇宙タマゴ うんちく
宇宙のタマゴ

宇宙タマゴ うんちく

 もともとはつくば万博の東ゲートにあった全体が銀色のモニュメントだったらしいのですが、いまはハゲちょろのつや消しの灰色の物体となってしまった。筑波山名物の「ガマの油売り」の大道芸を見るお客さんたちの後ろ側で、ひっそりと、しかし巨大に座っているのでした。
 万博に関する貴重な資料が、現在でも筑波山神社の保存専用蔵に保管されている。通常は一般非公開であるが、2006年に「出没!アド街ック天国」でつくばが特集された直後に、期間限定で一般公開されたことがあるらしい。

 宇宙の卵の端っこは、なにやら小さなフタみたいになっている。あけたら中は何が入っているのか? 25年前の万博の資料と一緒に見てみたいですね。
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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


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