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 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 "恐竜おもちゃの博物館" は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開するバーチャル博物館として1998年に始まりました。
 最近は恐竜おもちゃよりも、恐竜文化の周辺情報に興味の中心が変わりつつありますが、恐竜が好きな皆さんと一緒にこれからも恐竜文化を楽しもうと思います!


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恐竜おもちゃの博物館の館長です(恐竜倶楽部 No.431)

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です(恐竜倶楽部 No.431)
"恐竜おもちゃの博物館"は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開するバーチャル博物館として1998年に始まりました。最近は恐竜おもちゃよりも、恐竜文化の周辺情報に興味の中心が変わりつつありますが、恐竜が好きな皆さんと一緒にこれからも恐竜文化を楽しもうと思います!



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「恐竜おもちゃの博物館・本館」
新潟県立自然科学館のペーパークラフト たてばんこ?
2010年9月12日 新潟県立自然科学館のペーパークラフト たてばんこ?

 新潟県立自然科学館のホームページで型紙がダウンロードした恐竜ジオラマを作ってみました。

 完成するペーパークラフトが3D立体でないので、なかなか作らなかったのですが、たまたま立版古(たてばんこ)の記事を読み、これの恐竜版をどこかでみたなぁと探したら、新潟県立自然科学館の恐竜立版古を思い出しました。

 どういう訳か新潟県立自然科学館の今日現在のホームページには型紙のダウンロードがなくなっていました。以前館長がダウンロードした型紙があり、作者の名前に「新村龍也さん」と載っていたので、インターネットで調べたら、現在は北海道の足寄動物化石博物館の職員をされているようで、足寄動物化石博物館のイベントとして、恐竜立版古とありました。新潟県立自然科学館のホームページから恐竜立版古の型紙のダウンロードがなくなったことと関係があるのかな?

恐竜立版古 アロサウルス
恐竜立版古 アロサウルス

恐竜立版古 ダケントルルス
恐竜立版古 ダケントルルス

恐竜立版古 ティラノサウルス
恐竜立版古 ティラノサウルス

「立版古(たてばんこ」というのは、江戸時代の終わりから明治時代に流行った紙製のおもちゃで、錦絵を切り抜いて間隔をあけて重ねることで立体的なジオラマのような、パノラマのような場面を作るおもちゃのこと。歌舞伎や芝居の名場面、風景や名所のジオラマを作るものが多く、チラシなどが「版古(はんこ)」と呼ばれていて、その立体版だから「立版古(たてばんこ」と呼ばれたようです。日本の文化として大流行したのに、大正時代にはまったく見られなくなったとのこと。最近ではマニアの間でコレクションや再生が行われているようです。
 館長も「恐竜おもちゃの博物館 立版古」を作ってみようかなぁ。
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テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


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