FC2ブログ
[ トップページ | おもちゃの展示室 | 図書室 | お友達グッズ | スタッフ | 情報リンク | Q&A | ブログ | サイトマップ ]
 館長の恐竜おもちゃ発掘記(ブログ)
恐竜おもちゃの博物館
恐竜倶楽部 No.431
 恐竜おもちゃの博物館は館長が趣味で集めた恐竜や古生物のおもちゃを公開しているバーチャル博物館です。館長の恐竜グッズコレクション倉庫は爆発寸前ですが、現在もまだまだ増加中。
 館長は日々、恐竜おもちゃの発掘(おもちゃ探し)をしています。ブログはほぼ毎日更新中。


最近の記事



カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



プロフィール

恐竜おもちゃの博物館の館長です。

Author:恐竜おもちゃの博物館の館長です。
恐竜おもちゃが大好きでたくさん集めてます。今日も恐竜おもちゃを発見するため、全国あちらこちらで活動中 !!!



月別アーカイブ



ブログ内検索



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のコメント



FC2カウンター



ユーザータグ



恐竜おもちゃの博物館トップページへ
「恐竜おもちゃの博物館・本館」
館長の昔話その1
 インターネットで恐竜おもちゃを探していたら昔の恐竜プラモデルがあった。見たら昔のことを思い出しました。

 館長が最初に作った恐竜おもちゃは、近所の文房具屋さんで買った50円くらいの走る恐竜プラモデルだったはず。館長がその町に住んでいたのは幼稚園から小学4年生までだから、今から40年ほど昔のこと。最近はどうか分からないけど、昔は子どもが買いに来る文房具屋さんには「竹ひご飛行機のキット」や「きびがら工作のきびがら」、「メンコ」や「銀玉鉄砲」など、おもちゃが売ってて、50円の安っぽいプラモデルも売ってたんです。

 本当の記憶なのか想像なのかよく分からないけど、暗いその店の棚に小さな箱のプラモデルがいくつかあって、どれにしようか、かなり真剣になやんだ光景が頭に浮かびます。

 結局、走る恐竜プラモデルを買って、家で作った。

 走る仕組みは、恐竜の体の下に小さな輪ゴムを通した糸巻きみたいな車輪があり、恐竜の尻尾から出ている糸を引っ張るとゴムが巻かれて、手をはなすとキュルキュルと車輪が回り、おもちゃがちょっとだけ動く。

 恐竜はゴジラみたいに直立しているティラノサウルスだから、かっこも悪いし安定も悪い。

 小学生の当時だからプラモデルについてた三角形の接着剤でぺたぺた貼って、色も塗らずに完成。これが恐竜おもちゃ第一号のはず。

 このおもちゃは残ってないけど、やがて大きくなった館長は、戦車が大好きなプラモデル小僧になるのでした。

→ 館長の昔話その2

恐竜おもちゃの博物館
関連記事

テーマ:恐竜おもちゃの発掘記 - ジャンル:趣味・実用


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
https://dtmkancho.blog.fc2.com/tb.php/93-187d1aaa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)